我が家の長男君の話です。
歩き始めは人並みでしたが、幼稚園に入り、「あれ?運動苦手かな?」
と思うことがしばしば。
プールの時間は、顔に水をつけるのは拒否!
運動会の徒競走では遅い。
鉄棒も苦手、、、、。
なんとなく、運動神経悪いかもなんて、年少さんの時は思っていました。
ただ、外遊び、おにごっこは大好きで、よく公園で走り回っていました。
運動は苦手だし、嫌いだから、無理にやる必要はないかな?
勝手に母は決めつけていました。
スポーツ教室もお友達が沢山参加していて、魅力的でしたが、我が家ははじめることなく。
そんな感じで、年中さんを過ごし、年長さんになった時。
年長になり、長男君が急に幼稚園のスポーツ教室に通いたいと言い出しました。
やる気があるならと通うことに。
スポーツ教室では、楽しんで運動に親しむと言いつつも、逆上がり、縄跳び、跳び箱など。
長男が、得意としないものをメインに取り入れているお教室でした。
「果たしてついていけるのだろうか?」
そんな心配をよそに楽しそうに通っている長男君。
「楽しんでればいいか。」
スタンスで、そのまま通わせていました。
スポーツ教室に通い出し一か月ほどたったころ、たまたま早めにお迎えに行けたので、
長男君の様子を見ていたところ、
「ええ~全部できている!」
逆上がりはまだまだでしたが、鉄棒もなんなくこなし、
縄跳びもできるように。跳び箱も軽々とんでいました。
長男君に聞いてみたところ
「楽しくてできちゃった。」とのこと。
長男君運動苦手という観念はうちくだかれました。
運動神経が良い?といわれたら決してそうではないと思いますが、
小学生になった今では、授業は体育が一番好きで、逆上がりもお手の物。
小さい頃なんとなく「うちの子運動苦手かな?」と思っても、
早まるのは早いです。
いつ、運動に目覚めるか?は人それぞれです。
子供が、運動を得意にすることでなく、運動が楽しいと思ってくれることが
大切なのかなと思った出来事でした。
外遊び!おにごっこ!おすすめですよ♪